【稲沢YEG】未来への羅針盤!オリエンテーション事業で「商工会議所」を深く知るを開催

稲沢YEG(稲沢商工会議所青年部)では、去る令和6年7月22日に、新入会員をはじめとするメンバーを対象としたオリエンテーション事業を開催いたしました。

今回のオリエンテーションのメインテーマは、私たちが所属する「商工会議所とは何か?

普段、YEGの活動を通して様々な事業に携わらせていただいていますが、改めてその母体となる商工会議所の役割や意義を深く理解することは、今後の活動をより有意義なものにする上で非常に重要です。

今さら聞けない?商工会議所の基礎

オリエンテーションでは、事務局の方々にご協力いただき、商工会議所の成り立ちから、具体的な活動内容、そして地域経済における役割まで、多岐にわたるレクチャーを受けました。

改めて学んだ商工会議所の主なポイントは以下の通りです。

  • 地域の総合経済団体であること: 特定の業種や企業だけでなく、地域全体の商工業者の意見を代表する組織であること。
  • 会員組織であること: 地域内の様々な業種の事業者が会員となり、会費によって運営されていること。
  • 地域経済の発展に貢献すること: 地域経済の活性化や振興を図るための様々な事業を展開していること。
  • 意見具申・提言を行うこと: 地域経済の課題や要望をまとめ、行政や関係機関に働きかける役割を担っていること。
  • 会員企業の経営を支援すること: 経営相談、セミナー・研修会の開催、情報提供などを通して、会員企業の成長をサポートしていること。
  • 地域交流・連携を促進すること: 会員間のネットワークを構築する機会を提供したり、地域社会との連携を深める活動を行っていること。

普段何気なく耳にする「商工会議所」という言葉ですが、その活動は多岐にわたり、地域経済にとってなくてはならない存在であることを再認識しました。

YEGとしての自覚と責任

そして、私たち稲沢YEGは、その商工会議所の一翼を担う青年経済人の団体です。今回のオリエンテーションを通して、私たちが地域経済の未来を担う世代として、より一層の自覚と責任を持って活動に取り組む必要があると感じました。

商工会議所の理念や活動内容を深く理解することで、YEGの事業もより戦略的に、そして地域社会への貢献を意識したものへと進化させていくことができるはずです。

これからの活動への意気込み

今回のオリエンテーションで得た学びを活かし、これからの稲沢YEGの活動をさらに活発化させていきたいと思います。会員一人ひとりが商工会議所の一員であるという意識を持ち、地域経済の発展のために積極的に行動していくことが、私たちの使命だと改めて感じました。

今回の貴重な学びの機会を設けてくださった稲沢商工会議所の皆様、そしてオリエンテーション事業の準備・運営に携わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。

今後とも、稲沢YEGの活動にご期待ください!

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